どうしても北海道の旅
北海道を知りたくて毎年車で走り回って20年になります。しかし、広い北海道を知るには見るだけでは物足りないものがあります。 もう少し北海道を知りたくてブログをはじめました。 一日一見。積み重ねていけば、大きな北海道に出会う機会を得ることができるかもしれません。 一番東の根室から出発します。
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南富良野(みなみふらの) 町 「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地 2
2012/08/18 07:10:47
南富良野(みなみふらの) 町 2
南富良野の市街地は山岳地帯の集落で、車で走ればあっと言う間
に通り過ぎてしまう。
国道38号から少し入ったところにJR根室線の無人幾寅駅がある。
北海道で4番目の標高である峠の駅でもある。
ここは平成11年公開された「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地だった。
厳しい寒さの続く1月、大勢のロケ隊により撮影が繰り広げられたとか。
撮影では「幌舞駅」と呼ばれた「幾寅駅」と周辺のロケセットは今もその
ままの形で残されている。
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ワタスゲ(綿菅)
2012/08/17 08:18:13
ワタスゲ(綿菅)
カヤツリグサ科 ワタスゲ属の多年草。 (サロベツ原生花園にて撮影) 北半球の高山や寒地に分布する。北海道から中部地方以北の高山帯から亜高山帯の高層湿原に分布し、大群生をつくることが多い。高さ30-50cm。花期は5-6月。白い綿毛を付ける果期は6-8月。花が終わると直径2-3 cmの名前の由来ともなっている白い綿毛を付ける。この綿毛は種子の集まりである。
ナガボノシロワレモコウ
2012/08/14 03:20:13
ナガボノシロワレモコウ
バラ科 ワレモコウ属 多年草。(ベニヤ原生花園にて撮影) 北海道・関東地方以北の本州、樺太に分布するが、中国地方などにも隔離分布している。地下に太い根茎があり、8月から10月にかけ、高さ1mほどの茎を出して花を付ける。萼片は4枚で白色であり、これが花の色となっている。雄しべは4本で長く、黒い葯が目立つ。葉は11~15の小葉からなり、小葉の幅は狭いく、三角形の鋸歯がある。
エゾオオヤマハコベ(蝦夷大山はこべ)
2012/08/13 09:18:35
エゾオオヤマハコベ(蝦夷大山はこべ)
ナデシコ科 (ベニヤ原生花園にて撮影) 低山から山地の湿った草地に生える多年草。花弁は直径 2 センチくらいで先が細く裂けている。雄しべは 10 本,雌しべは柱頭が 3 本。
南富良野 明治34年が始まり 1
2012/08/13 09:04:46
南富良野(みなみふらの)町 1
南富良野町は、北海道のほぼ中央で上川地方最南部に位置し、
東西を国道38号、根室本線が走っており、町の東部には十勝支庁
との境となる狩勝峠(標高644m)がある。
町の中心地に「かなやま湖」があり、その東部にある幾寅地区に町役場
がおかれている。
人口2800人だが、山岳を生かした町づくりが進んでいる。
南富良野は明治24年砂金採取が金山に入り開基となったとあるが、
明治34年、伊勢と岐阜の団体が移住したのが始まりのようだ。
町名の由来は富良野市の南部に隣接することから付けられたようだが、
富良野市とは別世界である。
笹の花
2012/08/12 08:58:57
笹の花
(ベニヤ原生花園にて撮影) 笹に花が咲くのは60年から70年に一度とのこと。大変珍しく、ネットで調べると「笹に黄金が成り下がる~」と、民謡「会津磐梯山」に唄われている。 おそらく、一生に一度見られたら良い方だとか。
神田日勝記念美術館
2012/08/11 09:03:10
神田日勝記念美術館
(1937-1970) 昭和12年東京練馬生まれ。疎開で鹿追に移住し、開拓営農のかたわら油彩を制作、全道展会員となる。昭和45年、32歳で亡くなる。代表作のひとつ「馬」(絶筆)を中心に日勝の生活を含めて展示されている。鹿追の人たちの思いが、この美術館運営から伝わってくる。2011年、館長が小檜山博氏から鹿追生え抜きの館長となった。
ウド(独活)
2012/08/10 08:59:45
ウド(独活)
ウコギ科タラノキ属の多年草。(滝野スズラン公園にて) 高さは約2-3mに成長し、「ウドの大木」という慣用句もあるが、木ではない。夏ごろまで「若葉」や「つぼみ」も山菜として採取できる。
稚内港駅
2012/08/09 09:18:20
稚内港駅
新しく稚内駅舎が2012年4月29日に全面開業した。日本最北の駅で、ここが終点。ここまで鉄道が引かれたのは昭和3年で稚内桟橋駅(わっかないさんばしえき)を設置して使用開始された。5月3日「道の駅わっかない」が併設オープン。
クガイソウ(九蓋草、九階草)
2012/08/09 08:13:08
クガイソウ(九蓋草、九階草)
ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草。(ベニヤ原生花園にて) 茎は円形で直立し、株立ちになり、高さは80-130cmになる。花期は7-8月。茎に輪生する葉が層になってつくので、九蓋草、九階草の名がある。 日本の本州に広く分布し、山地や高原の日当たりの良い草地に生育する。
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北海道の旅
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2008年8月7日。 日本の一番東にある根室から出発します!
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