どうしても北海道の旅
北海道を知りたくて毎年車で走り回って20年になります。しかし、広い北海道を知るには見るだけでは物足りないものがあります。 もう少し北海道を知りたくてブログをはじめました。 一日一見。積み重ねていけば、大きな北海道に出会う機会を得ることができるかもしれません。 一番東の根室から出発します。
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ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰)
2012/08/02 06:08:52
ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰)
バラ科バラ属。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったものである。北海道の主に海岸の砂地に自生している。
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早来町の最古木造サイロ
2012/08/02 05:58:54
早来町の最古木造サイロ
早来町(はやきたちょう)とは、胆振支庁管内勇払郡にあった町で
2006年追分町と合併して安平町になった。
酪農や軽種馬生産などがさかんで、元スピードスケート選手の橋本聖子の
出身地としても知られている。
明治27年に早来駅が開業して以来、支安平川流域を中心に入植が行われた。
昭和5年ころ酪農団体30余戸入植し、サイロも含め施設は木造だった。
昭和8年早来町遠浅(今も地名は残っている)に日本で最初のチーズ工場が酪連
により建設された。
このサイロの餌を食べた私達の牛乳から日本最初のチーズができました。
今でも、はやきたカマンベール、ブルーアンドホワイトとして生産されている。
エゾニュウ
2012/08/01 05:03:46
エゾニュウ
セリ科 シシウド属 一回繁殖型多年草。(ベニヤ原生花園にて撮影) 北海道 本州北部から中部に分布する。大きく立ち上がった中空の茎は上部で分枝し、初夏、多数の白い小花をつける。熊は主に甘みがあるこのエゾニュウの茎を食用としている。
エゾカンゾウ(蝦夷甘草)
2012/07/31 09:17:41
エゾカンゾウ(蝦夷甘草)
ユリ科 (写真は霧多布岬にて) 北海道ではハマナスの赤とエゾカンゾウの黄色がよく似合う。 初夏、海岸や高山の草地で咲かせるユリ科の多年草。
龍宮神社 (小樽市)
2012/07/30 09:06:51
龍宮神社
(小樽市)【所在地】小樽市稲穂3丁目22番11号
小樽にある龍宮神社は函館戦争の榎本武揚が建立した。
明治2年 建立後、榎本は小樽に土地開発会社の「北辰社」を設立して、
今の小樽駅から小樽港に向かって左側の土地を買い上げ、多数の会津藩士を移住させていた。
龍宮神社は、その地域を見渡す高台に建っている。
明治9年移民の安意を図るため「北海鎮護」の額を献納した。
この額は直筆で今なお残っている。
また、2008年8月9日に麻生太郎元首相が参拝し、榎本武揚の銅像を囲むように
「桜」と「おんこ」を植樹された。
オオウバユリ
2012/07/29 08:07:54
オオウバユリ
ユリ科ウバユリ属の多年草 (札幌/滝野スズラン公園にて撮影) 本州の中部以北、北海道に分布。高さは1.5~2.0mくらいになり、花期は7~8月で、花をつけた株は一生を終えるが、元株の脇に子株が育っている。鱗茎はデンプンを含み、食用にできる。北海道では、アイヌによりトゥレプの名で食用にされ、植物質の食品の中では穀物以上に重要な位置を占めていた。
ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
2012/07/28 05:02:00
ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
キク科>> (札幌/滝野スズラン公園にて撮影)高原の草地に生える多年草。葉が多くは4輪生するが,3から5輪生するものもある。花色は,白色から赤紫色と幅がある。
ミヤママタタビ
2012/07/27 09:31:45
ミヤママタタビ
マタタビ科 マタタビ属 (霧多布/糠平などで撮影) つる植物。木の幹や枝に絡み付いて、10m近く伸びる。 本州中部以北、北海道の深山に自生する。 基部はハート形。開花に合わせて若い枝先の葉が、緑から白に、後に白から鮮やかなピンク色へと変わる。花が咲いているよう。
村道浜猿払エサヌカ線
2012/07/20 08:29:19
村道浜猿払エサヌカ線
国道275号線は札幌を起点とし終点がオホーツク浜頓別町。
この浜頓別にツーリングライダーたちの聖地とも言える村道がある。
この道はネットでは動画で紹介されているが、やはり現場に立って
みなければ感動は生まれてこない。
地平線に道が重なり、空に消えていく。
写真を撮る間、前方直線8キロに車もオートバイも人影すらも見ることがない。
オコタンペ湖
2012/07/11 08:45:37
オコタンペ湖
オコタンペ湖は、札幌の南区から国道453号線で支笏湖に向かうと
オコタン分岐点から道道78号支笏湖線に入り3キロほど進んだところにある。
78号線は以前美笛に抜けるための道だったが、今は途中で行き止まりとなっている。
北海道三大秘湖のひとつ。
他の二つは、上士幌町にある東雲湖(しののめこ)と、足寄町・阿寒国立公園内にあるオンネトー。
恵庭岳の火山噴出物によりできた堰止湖で、支笏湖よりも300m高い位置にある。
天気の良い日は展望台からの湖面が鮮やかだ。
写真の山にある白い線のようなものは、6月だというのに残雪である。
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北海道の旅
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2008年8月7日。 日本の一番東にある根室から出発します!
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