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オタモイ海岸 210-05-16_019.jpg

昭和初期、北日本随一とうたわれた遊園地がありました。
中でも切り立った岩肌と紺碧の海に囲まれて断崖に建て
られた「龍宮閣」という3階建ての建物は、京都の清水寺
を凌ぐと絶賛され、お伽噺の龍宮城を彷彿とさせたといわ
れ、最盛期には一日数千人もの人々がこの地を訪れたと
いいます。

圧倒される海岸の絶壁に立てられていたということです。
 
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海陽亭 245dc88b2.jpeg

北海道の料亭で、今尚そのまま現存するところです。
明治・大正・昭和の歴史を、この料亭は現役で残って
います。

屋敷の見学が1,000円で食事2,000円、案内付きで
中を紹介してくれます。






北海道の政治家
 
鈴木 宗男(すずき むねお) 8a2521a62.jpeg
十勝支庁足寄町大誉地出身
 
2008年9月19日、国民新党と統一会派「国民新党・大地・無所属の会」を結成。
10月3日に札幌市事務所の会見で、新党大地代表として軸を置いて政党間協
議を見ながら最終的に判断するとした上で国民新党や民主党からの重複立
候補をした上での小選挙区立候補を示唆する発言をしていた。

最終的には第45回衆議院選挙では前回同様新党大地として北海道比例ブロックに立候補、
前回同様1議席を獲得し、新党大地代表として2期目の議員生活を送ることになった。
9月16日、新党大地が衆議院で民主党の統一会派「民主党・無所属クラブ」に参加する形で
与党会派入り、9月17日に衆議院外務委員長に就任。

賄賂罪で一二審で実刑を受けて上告中の刑事被告人が与党会派入りして国会の常任
委員長に就任するのはきわめて異例である
 
自民党・公明党・共産党の野党は「賄賂罪で一二審で有罪判決を受けて上告中の刑事被告
人なので、委員会を代表して円滑かつ公平な運営にたずさわる役職にふさわしくない」として
鈴木宗男の外務委員長就任に反発し、与党の民主党は「推定無罪の原則がある」「直近の
民意で当選している」と反論。

常任委員長は慣例として全会一致で議長指名として選出されるところ、本件については異例
の起立採決で議長指名となり、横道孝弘衆議院議長が鈴木宗男を外務委員長に指名した。
この国会人事については民主党が北海道で圧勝した鈴木宗男の影響力を考慮した論功行賞
的な人事とする向きもある。
鈴木は自身の刑事訴訟と外務委員長就任について2009年11月18日に岩屋毅から質問を受
けた際には「司法は司法の判断。立法府は立法府の判断があっていい」と述べた。



北海道の政治家
 
鈴木 宗男(すずき むねお) 7735da35a.jpeg
十勝支庁足寄町大誉地出身
 
新党大地代表
2005818日、松山千春とともに新党大地を結成し
代表に就任。
9月の衆議院選挙に北海道ブロックでの比例1位候補
として立候補して当選、衆議院議員復帰を果たした。
当選後の特別国会での首班指名選挙では小泉純一郎に投票、
再提出された郵政民営化法案には反対票を投じた。
2006926日の首班指名選挙では民主党代表の小沢一郎に投票。
また1022日には30分間小沢と会談し統一地方選や参議院議員選挙
での協力を約束したが、20077月の第21回参議院通常選挙で民主党
の支援を受けた新党大地推薦候補が落選したことから民主党との選挙協
力を白紙に戻し、今後は自民・民主両党との間で是々非々のスタンスを取
るとしている。



北海道の政治家
 
鈴木 宗男(すずき むねお) 68ee73aa2.jpeg
十勝支庁足寄町大誉地出身
 
2002年2月4日NGO出席問題を巡って田中真紀子外務大臣
               対立する形で衆議院議院運営委員長を辞任。

2月13日、国後島の「日本人とロシア人の友好の家」
        (いわゆるムネオハウス)の建設をめぐる疑惑を発端とし
        て数々の疑惑が浮上。
2月20日に参考人招致、311日に証人喚問を受けたが明白
        な答弁は避けた。
3月15日、自民党を離党。
6月19日やまりん事件であっせん収賄容疑で衆議院本会議で
         逮捕許諾決議が可決されて逮捕される。
6月21日、衆議院本会議で議員辞職勧告決議が可決された。
7月20日に斡旋収賄罪で起訴。証人喚問において島田建設事件と
        モザンビーク事件に絡んだ証言が偽証として9月13日に議院証
        言法違反違反で起訴。政治資金規正法違反の罪でも起訴された。
2003年9月、衆議院選挙の直前に保釈(2002年12月と2003年4月に
        保釈を申請しているが「罪証隠匿の恐れがある」として却下された)。
       その後で9月に衆議院本会議に出席。
        議員辞職勧告決議がされた国会議員が決議を無視して登院したのは
      初めてのことであった。
2003年10月、胃癌を手術。
2004の参議院選挙に北海道選挙区で無所属で出馬するも落選
      (得票数48万5382票)。
2004年11月5日東京地方裁判所での第1審で懲役2年、追徴金1,100万円
       の実刑判決が下された
      (鈴木は一連の事件を全て否定した上で「国策捜査」と批判し即日
       控訴)。
2008年2月26日に東京高等裁判所においても、控訴棄却となり、即日
      最高裁判所に対し上告した。

現在、鈴木は衆議院議員だが、仮に禁錮以上の有罪が確定すると失職し、
賄賂罪の有罪で実刑が確定すれば服役終了から5年間は公民権が停止
になる。
 



北海道の政治家

鈴木 宗男
(すずき むねお) 5e1743ba5.jpeg
十勝支庁足寄町大誉地出身

しかし中選挙区時代から小選挙区移行後の今日でも十勝支庁は地盤
として強固である。
国替えに伴い、それまで縁の薄かった釧路市に家を構えたことに関し、
嫌悪を感じた釧路市民も多いと伝えられる。
国替え直後選挙では、釧路市を大票田とする北海道13区(釧路支庁・
根室支庁)では自民党を離れながらも酪農業を中心に保守層を押さえ
た北村に敗れ、重複立候補していた比例代表北海道ブロックで1位で
優遇された事も有り復活当選した。
 
選挙区の国替え後、基本的には十勝支庁の土建業者の支持を中心に受けつつ、
補助的には自由民主党代議士が永く不在なため基盤整備の遅れた道東の中心
都市釧路市を含む釧根(釧路支庁・根室支庁)、特にこれまで独自の国会議員を
持ったことがない根室支庁では建設業界に支持が根強い。
また、ライバルの北村直人が酪農家を地盤としたのに対し、鈴木は岡田利春
基盤であった
漁業関連へと食い込み、「海関連」で強固な人脈を築いた



北海道の政治家
 
鈴木 宗男(すずき むねお) 43a9c2f2e.jpeg
十勝支庁足寄町大誉地出身
 
当選後当初は金丸信を、金丸信の引退後は当選
回数の近い衆院議員である野中広務を師と仰ぎ、
「野中・鈴木ライン」で政界を叩き上げた。

叩き上げの手法の中には、大蔵省への陳情の際に北勝海を同席さ
せたり、リクルート事件で竹下登が辞意を表明したが後継総裁選定
に難航した際に、早くから宇野宗佑が後継であると断言するなど、
従来の政治家の常識を超えた行動が目立っていた。
 
1996年の小選挙区制導入で旧5区は11区(十勝支庁)、12区(網走
支庁・その後区域変更)、13区(釧路・根室支庁・現在は「7区」に区
域名変更)に分割され、11区には中川12区には武部の地盤となった。
13区は北村の地盤だったが、北村は当時の新党ブームに乗り、羽田
孜・小沢一郎らと新生党結成~新進党結党参加していた。

鈴木は自由民主党候補者が不在となっていた13区に国替えした




北海道の政治家
 
鈴木 宗男(すずき むねお) 3ad870712.jpeg
十勝支庁足寄町大誉地出身
 
魚住昭『渡邉恒雄・メディアと権力』(講談社)によると、
昭一が立候補していたため、読売新聞グループの渡邉
に立候補を断念するよう迫られ、鈴木が断るとマスメデ
ィアに大々的に鈴木批判の記事が掲載されたという。


また同書によれば、宗男側は「中川先生は世襲に否定的だった」という
大義を下に出馬を決断したとしている。
中選挙区時代の北海道5区は、定数5に対し、日本社会党が
(単独推薦を含め)最後まで3人の候補を立て続けた唯一の選挙区
(3人当選する場合もあった)であった。
社会党は3人に地盤を三分させ、釧路市を地盤にした候補には岡田利春
がいた。
昭一との遺恨、自ら「中川一郎先生の応援をえて最年少道議として政界
デビュー」と語る武部勤の参戦(このとき武部は落選)もあって、毎回自民
3候補(鈴木が当選してからは4候補)対社会党3候補の激戦が、日本一
面積の広い選挙区(都道府県面積第2位の岩手県よりも広い)で繰り広げ
られた。



北海道の政治家
 
鈴木 宗男(すずき むねお)2c4a0c17d.jpeg
十勝支庁足寄町大誉地出身
 
自由民主党時代
武部勤、中川昭一、北村直人の保守系四人がひしめいてい
た旧北海道5区選出の衆議院議員であった。
中川一郎の秘書を務め、「中川の金庫番」とも言われた。

1983年に中川が死去すると、中川が生前に立候補していた
中選挙区時代の北海道5区(定数5)から、自民党の公認を得ら
れず無所属で出馬。
中川の長男である昭一と骨肉の争いを演じ、激戦の末共に初当選。
選挙期間中、支持者に対して車窓から箱乗りして手を振る姿は有名である。
初当選後、金丸信に掛け合い、自民党に追加公認された。
なお、鈴木の事前公認に反対したのは党総務局長だった小沢一郎で、鈴木はそれを知ると後々まで恨んだという。



北海道の政治家
 
鈴木 宗男(すずき むねお、1948年1月31日- )3d0ed212.jpeg
は、日本の政治家。

衆議院議員(8期)、
新党大地代表(初代)、衆議院外務委員長。
かつては国務大臣北海道開発庁長官(第66代)、
沖縄開発庁長官(第35代)、衆議院議員運営委員長などを歴任。

地方や弱者を軽視する新自由主義経済政策を強く批判し、ニューディール政策
的な公共事業発注により地方経済を回す政策を重視。
又、北海道の自立、アイヌ民族の権利の確立、雇用の確保等を訴えている。
 



2008年8月7日。 日本の一番東にある根室から出発します!
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