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開陽台
は、標津郡中標津町にある標高271mの小高い丘です。210px-Kaiyodai.jpg
周囲に視界をさまたげるものがないので、
地球が丸く見える
視界330゜の大パノラマを楽しむことができます。
 
「雄大」と言える景色は全国にありますが、
まさに第一級の「雄大」を満喫できます。
中標津空港から車で15分。
 
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塘路駅(とうろえき)torob1.jpg

ノロッコ号の終着駅「塘路」はラムサール条約に登録
された湿地として有名な釧路湿原がすぐそばにある駅です。
ログハウス風の駅舎には「湿原に出会える塘路駅」
という看板が掲げられていおり、
これが全国でも珍しく、駅舎は「ノロッコ&8001」と言う名
の喫茶店になっております。
 小さな駅舎には、鉄道関連の品が展示され、近隣の塘路湖は、
絶好のカヌーポイントとして親しまれています。


JR釧路駅から塘路まで

釧路湿原を往復するノロッコ号は人気があります。
 
norokko.jpg 
 
今は、何もかもスピードが求められ時代になり、
普通列車でさえ窓が開かない車両が多くなりました。
緑色の専用塗色をまとったDE10機関車と客車3両の編成。
湿原を身近に感じることができるように窓を大型化し、
開放できるようになっている。
日本一の鈍足を誇り、釧路-塘路間 27.2kmを45分程度かけて走破します。

運転期間と予約が必要なので、乗られる方は事前に調べておく必要があります。
運賃は釧路~塘路間の片道運賃おとな530円。
見所が来ると、更に減速してくれます。
ノロッコ号
 


釧路フィッシャンマンズ・ワーフ
の名物は「さんまんま」です。6a5dde13.jpeg


荒波にもまれた「秋刀魚」を香ばしく焼き、ご飯を包んだものです。

この食べ物は、釧路オリジナルです。

フィッシャーマンズに行かれた方は、まず食してみてください。



釧路フィッシャーマンズワーフ

釧路のフィッシャーマンズ・ワーフは、
平成元年にグルメ・ショップ・レジャーを中心とした
都市型のショツピングセンターです。83144674.jpeg

当時水揚げ日本一を誇った新鮮な水産物や、
お土産・銘菓などのスーベニールショップ、
最新の流行アイテムを取りそろえ
「観る・食べる・買う・遊ぶ・憩う」事が同時にできます。

Mooに隣接してEGG
EGGの愛称は《Ever Green Garden》
いつも緑の園の頭文字を取った合成語。
オールシーズン緑地のガラス張りで、小川が流れ年間を
通して緑が生い茂っています。


全国にフィッシャーマンズ・ワーフ
と名づけているところは多いのですが、
元祖はサンフランシスコです。sanfrancisco009.jpg

御存知のように、
サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフは
イタリア人漁師の船着場として栄えた場所で
ピア39という桟橋にあります。

このピア39をショツピンセンターの名前として、
付けたところもありました。
サンフランシスコはパウエル駅からケーブルカーに乗り交差点
には有名な巨大なカニのマークがあります。
このケーブルカーも観光の売り物です。

釧路は、「幣舞橋」と「花時計」でしょう。
釧路の施設「ショピングセンター」も、当初は大型のクルーザーを
設置して観光として活躍をしていましたが撤退は早く
サンフランシスコのようにいきませんでした。


d5fbdbd1.jpeg釧路駅前のメインストリート

北大通りの突き当たりに花時計があります。
この花時計の手前に
幣舞橋(ぬさまいばし)があります。

霧で有名な幣舞橋を渡って花時計が望めます。
全国的にも珍しい傾斜地に設置されたものです。

花時計には、四季に応じた花々が植えられ、
市民や旅行者の目を楽しませてくれています。


NHKのニュースなどでもおなじみの幣舞橋(ぬさまいばし)ですnusamai.jpg

この映像は天気予報や地震の時には良く見かけます。

画像の手前に丘があり公園になっていています。夜景がきれいです。
この丘は約40度の急傾斜で造られおり、ここに花時計が設置されて
おります。
花時計は各地にありますが、この丘を彩る巨大な花時計は全国的に
もユニークなもので町のシンボルでもあります。

ccfab2ed.jpeg釧路の幣舞橋
といえば、札幌の豊平橋、旭川の旭橋とともに
北海道の三大名橋といわれています。

橋のランカンには「春夏秋冬」をシンボライズするブロンズ像を配し
街路灯もロンドンを思わせるエキゾチックな香りを漂わせています。

秋から冬にかけての夕陽、
夏の霧に浮かぶこの橋は全国から多くの観光客が訪れています。



啄木と北海道の軌跡
 
1906年(明治39年)
に義兄の函館駅長を訪ね翌年函館へ。
この年に職を求め札幌・小樽に移る。
1908年釧路へ、しかし3月には釧路を離れる。

函館市にある石川啄木の銅像800px-Takuboku.jpg

津軽海峡に面した大森浜
函館に住んでいた時期、啄木は幾度もこの浜辺を
散策し歌を詠んだ。

「潮かをる北の浜辺の 砂山のかの浜薔薇よ 今年も咲けるや」
大森浜に面して啄木小公園がある。
砂浜を見下ろすように、啄木像が建っている。
左手に持っているのは、自らの詩集『あこがれ』。


2008年8月7日。 日本の一番東にある根室から出発します!
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HN:
上家二三夫
性別:
男性