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上砂川駅(悲別駅)3                                               

 悲別というのは架空の町である。
倉本聰の脚本で、昭和59年~61年炭鉱育ちの若者を描いた
TVドラマ「昨日悲別で」のロケセット。

このドラマで「悲別ロマン座」として使われた
歌志内の「住友上歌会館」も残っている。


(写真屋は、今も残っている「住友上歌会館」跡)
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上砂川2 (悲別)  

 1987(昭和62)年7月14日に三井砂川炭鉱は
73年の歴史に幕を閉じることとなった。
閉山に際して、労働組合と町が一体となって、さまざまな要望・要請を行い、
三井石炭鉱業と上砂川町の間で、閉山に伴う地域振興に関する確認が交わされた。
                                         
 その中に、地域振興基金の拠出がある。
その中でも大きな数字として1987年から5年間で2億ずつ計10億円。


(写真は、廃線となった上砂川駅でロケに使われた「かなしべつ」)


 
上砂川駅(悲別駅)1                                                                                             

 25年以上前になるが、12号線を北に向かいJR砂川駅
の近くから右折して道道1115号に入り上砂川を訪ねたことがある。
三井砂川炭鉱の廃坑が決定した後だった。


 町のスーパーは石炭会社の購買部が担っていた。
事業計画の1ページ目には、町の世帯数と人口数が月ごとに
書き込まれるようになっていた。

閉山した炭砿の町を舞台として創られた演劇があった。
脚本家の倉本聰の「悲別」である。
悲しい別れと書いて、「悲別」(かなしべつ)と読む。
1984年のことだった。
その舞台となったのが、この実在の上砂川である。


(写真は、旧上砂川駅。今は廃線となって駅だけ残っている)


   

 稲田騒動(開拓者集団上陸記念碑)     

 国道235号線を浦河に向かい静内川を渡り左手に
シャクシャインの丘を仰ぎ見ると、アイヌの様々な伝承を偲ぶことができる。

 この一帯は、まさにアイヌの聖地でもある。
この丘を過ぎて、更に南下すると三石地区に入るが、その手前山側に記念碑
が立っている。ゆっくり走らなければ見過ごしてしまいそうな場所だ。  

 この地が、明治4年5月2日に淡路島徳島藩の
洲本城代家老稲田九郎兵衛邦植の旧家臣546人は、明治4年4月中ころ洲本港を出港。
5月2日に静内沖に到着し今の元静内に上陸した。


(北の零年のモデル。上陸の地)



法華寺(江差)   

  場所:檜山郡江差町字本町71  

 札幌から中山峠を通る230号で終点瀬棚まで行き、小樽からの
229号線に乗り継いで終点まで走ると「江差」に到着する。約6時間。    

 江差は6回ほど訪問しているが、行くたびに新しい発見をする町だ。
法華寺もそのひとつ。
京都のように観光寺としての様はなく、日常の住まいとしてお寺が存在する。
しかし、このお寺の創立は室町時代で、350年ほど前にこの場所に移転して
きたものである。

さらに、中をのぞくと天井に描かれている「八方にらみの龍」は、日本文人画の第一人者、
池大稚の作という。
普通のお寺に、普通のお上さんが現れて案内をしてくれるところに何故かほっとするものがある。


  
    黄金岬(おうごんみさき)
    <歌・若者たち>
   

 北海道の日本海は冬の荒波により、太平洋とは違った奇岩・岩礁を見せてくれる。
また、それらが夕日に染まると鮮やかな一枚の絵になる。
 留萌の黄金岬もその絶景のひとつだろう。
 平成12年に「日本の夕日百選」に認定されている。
黄金岬の命名は、かつてニシンが夕陽に映し出されて黄金色に輝きながら押し寄せてきたことから。              

 この岬に佐藤勝の歌碑が建立している。
留萌出身の音楽家には、宮川秦、森田公一、あがた森魚などがいるが、
佐藤勝の代表作「若者たち」の楽譜が刻まれている。


    
  しあわせのパン(洞爺湖)  

 北海道は映画のロケ地が多いが、またひとつ加わった。
 サミット会場でいっとき賑わった洞爺湖で撮影された
  「しあわせのパン」(原田知世・大泉洋出演)。

 サミットの後、観光が回復するかと期待されていたが
サッパリで、洞爺湖町はロケ地マップを作って観光を願っている。

 この映画は、今年の1月に封切りになっているが洞爺湖をいっぱいに映し出している。


  

  倶多楽湖(クッタラ湖) 白老町                                           

  北海道の観光地として摩周湖は良く知られているが、クッタラ湖
 を知る人は少ないだろう。
  更に、行ったことがあるという人は限られてくると思われる。

  水質は全国一位、透明度は摩周湖に次いで2位のカルデラ湖である。
 住所はアイヌの聖地でもある白老町に属しているのだが、この湖に行くには
 隣町である登別からでなければ近づくことができない。
  温泉街である登別地獄谷の駐車場から車で7キロほど山の中を走ると
 標高258mの湖が見えてくる。この湖は秘境に近い雰囲気を持っている。


                                             はまます郷土資料館  

  住所 石狩市浜益区浜益
  ――札幌市から浜益村まで国道231号を車で約90分。

 明治32年に白鳥家によって建てられたニシン番屋を
開村100年(昭和46年)記念事業により改修復元をした。
館内には、にしん漁業に使用した漁道具、漁網を主体に浜益開拓の資料、
浜益古代の遺物等を収集陳列している。    

         カレンダー時計        
 この番屋には白鳥漁場で使用された珍しい時計が陳列されている。
1872年米国コネチカット洲で製作されたもので、時間・日・月・曜日まで現れるもので、今も動いている。

                                                 滝川市の菜の花まつり 
                                                                                     「たきかわ菜の花まつり2012」は、6月2日~6月10日まで開催。

滝川の一大イベントとなった「菜の花まつり」の会場は、たきかわ道の駅の近くです。

この一体は明治22年屯田兵が開拓に入ったところで、道の駅の隣に銅像が建っています。


2008年8月7日。 日本の一番東にある根室から出発します!
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HN:
上家二三夫
性別:
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