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北海道の政治家

武部勤 36d74ff69.jpeg
 
1994年、首班指名選挙で自民党は日本社会党委員長
の村山富市に投票したが、武部は党議に反し、渡辺、
中曽根康弘らと共に、反自民候補の海部俊樹に投票した。

1996年の第41回衆議院議員総選挙からは北海道第12
(網走支庁・宗谷支庁)を自身の選挙地盤としている。
1995年の渡辺の死後は、武部と同じく渡辺に可愛がられた山崎拓
行動を共にし、1998年、山崎派結成に奔走した。
2000年に自由民主党の森喜郎政権の倒閣を目指して同党の加藤紘一
議員らが起こした造反劇「加藤の乱」に名を連ね、乱を鎮圧する主流派
の小泉純一郎森派会長を、造反議員の面々の中でもとりわけ激しく批判し、
小泉批判の急先鋒となった。
加藤の企図は失敗し、第2次森内閣は継続した。
小泉政権が誕生する総裁選では山崎派として小泉を支持することに最後
まで反対したが、結局山崎の意向を汲んで小泉に投票した。
 

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北海道の政治家
武部勤 22c391d11.jpeg
 
北海道(網走管内)斜里郡斜里町出身。
北海道斜里高等学校を経て、早稲田大学第二法学部
に入学。
その後第一法学部に転部し1964年に卒業。
卒業後は三木派の事務所で政治を学んだ。
1971年、北海道議会議員に当選。
1983年、第37回衆議院議員総選挙に北海道第5区(中選挙区)より
無所属で立候補して落選するが、渡辺美智雄との知遇を得て、
1986年の第38回衆議院議員総選挙では再び北海道第5区より立候補。
自民党公認は得られなかったが渡辺の後ろ盾もあり初当選を果たした。
(以後連続7期当選)。
当選後は無派閥を通し、1990年に渡辺が渡辺派を率いるに当たって
派閥入りした。
 



北海道の政治家
 
武部勤 1000487.jpg
(たけべつとむ、1941年5月1日- )は、日本の政治家、自由民主党所属の
衆議院議員比例代表(通算8期)。

小泉純一郎首相の下で自由民主党幹事長を務めた。
現在は自民党・党改革実行本部長を務めるが、もっぱら最近は
自由民主党所属と語らずに、「オホーツク武部党」と自らを称している。
社団法人日米平和・文化交流会協会の理事も務める。



堀達也
 
前道知事の堀達也氏(74)が4月から、北海道開拓記念館(札幌市厚別区)の館長に就任する。
道は同館を2011年をめどに総合博物館「北海道ミュージアム」(仮称)に改編する予定で、堀氏
が初代館長になる。
 堀氏は1995年から2003年まで知事を2期8年務めた後、04年8月から札幌大理事長を務め、
昨年8月に退任した。
 現館長の丹保憲仁元北大学長は新年度から、道立試験研究機関を一本化して設立する独立
行政法人「道立総合研究機構」の初代理事長に就く。
 
開拓記念館を国立博物館に 新館長の堀達也氏が構想
 
「将来は国立博物館に」と意気込む北海道開拓記念館の堀達也・新館長
 道が北海道開拓記念館(札幌市厚別区)を2014年度までに改装して整備する総合博物館
「北海道ミュージアム(仮称)」に関連して、将来はさらに拡充して「国立博物館」を目指す構想
が浮上している。
国立博物館は全国に7カ所あるが東北以北にはないため、アイヌ民族の文化など北海道固有
の歴史や文化を目玉に据え、国に働きかけることを検討する。
 4月から記念館長に就任した堀達也前知事が、北海道新聞の取材に明らかにした。



北海道の知事

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建設グラフ20012月号の記事内容より 

 

――最近、議会論議となった46協定が、正常な教育環境の維持を阻害しているのではないかと思いますが、知事の所感をお聞かせ下さい

   協定書は、昭和46年に給特条例の施行に当たって、道教委と教職員団体との間で交渉を経て締結されたものでありますが、その後、道議会などで様々な議論がなされてきたことは承知しております。
  今後、道教委において、本道教育の振興のため、適切に対応していただけるものと考えております。




北海道の知事

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建設グラフ20012月号の記事内容より 

 

――北海道スタンダードの確立を担う人材として、どんな道民像が理想であり、そのためにどんな教育が必要だと考えていますか


      グローバル化が急速に進展する中で、次世代の北海道人には、外国人とのコミニュケーション能力や国際的な視野が求められます。
      北海道の未来は、こうした人材の育成・確保にかかっているといっても過言ではありません。
      こうしたことから、小学生の頃から生きた英会話に親しめる環境づくりや、優れた国際感覚や高水準の知識を備えた人材養成のための仕組みづくりに取り組んでいます。

 




北海道の知事

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建設グラフ20012月号の記事内容より 

 

――そうした技術開発についてお聞きしますが、ある雑誌では、世界中の人間が日本人と同じライフスタイルで暮らしたなら、地球があと2つは必要になると報じていました


これからの科学技術には、環境にやさしい素材や新エネルギーの開発など、人と自然が無理なく共存できる社会を支えるものとなることが期待されます。
北海道が公的需要に依存した体質から自立型の経済構造への転換を図るためにも、道内に蓄積されつつある技術を開花させるとともに、道外から積極的に知恵を集めていくことが重要な課題です。
こうしたことから、北海道の発展を牽引する未来型産業を創造していくための実用化・事業化に対する支援を行うとともに、本道の産業技術の高度化や、新規事業の創造を促進するための人材誘致の仕組みづくりを進めています。

そして、自然環境とライフスタイルの調和も大事です。
21世紀は「環境の世紀」とも言われています。北海道にかつて広がっていた豊かな自然を蘇らせるとともに、環境と調和した持続可能なライフスタイルを実現すれば、北海道が循環型社会の世界的なモデルとなることが可能であり、北海道の価値を一層高めていくものと期待されます。
こうしたことから、みどりの環境づくりの推進や、北海道に生息する希少動植物の保護の取り組みを進めています。

 




北海道の知事


堀達也 11e771c4b0.jpeg

建設グラフ20012月号の記事内容より 

 

――一方、世界でも例の少ない積雪寒冷都市を抱える北海道は、寒地住宅都市研究所の建て替えと、研究システムやサービスのリニューアルに着手していますね


  はい。現在、平成14年度のオープンをめざして旭川リサーチパークで建設を行っています。
 新施設では、これまでの研究成果を反映した、環境との共生を重視する、「パッシブ換気」(建物内外の温度差を利用した自然換気システム)や「自然光照明」、また、「氷冷房」(地下ピットにアイスシェルターを設置し外気を通し建物内に入れる)などの設備を取り入れ、21世紀の寒冷地施設のパイロットモデルを目指してい ます。
 また、新施設は、道民に開かれた新しいタイプの研究所を目指しており、研究内容やその成果に関する情報を、展示や画面で皆様に見ていただけるようにするとともに、大学や企業、さらに、他の研究機 関や市町村との連携を密にし、建築に関する技術開発や環境・防災に関する研究をより進めていきたいと考えています。

 




北海道の知事

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建設グラフ20012月号の記事内容より 

 

――確かに、最近の情報通信技術の革新が、あらゆる産業の生産性をドラスティックに向上させると期待する声もありますが、どう考えますか




  情報通信の分野は、現在、国を挙げた政策展開が進められ、次代をリードする産業として一層の成長が期待されています。
  また、こうした技術を活用することが、農業や製造業、流通、観光など、本道の既存産業の付加価値を高めていく上では非常に重要です。
  幸いなことに、本道の情報通信産業の人材供給力などに着目し、最近コールセンターなどのit関連企業の本道への進出が活発化してきています。
   このようなitをめぐる速い動きに機敏に対応し、道としても迅速で効果的な施策展開を図っていく必要があります。
   とりわけ、技術革新によって急速に普及率が高まっているインターネットは、優れた情報通信手段として、電子商取引をはじめ幅広い経済活動を支える社会基盤となりつつあります。

  いわゆるIT革命は、暮らしと産業に大きな変化をもたらしていることから、日進月歩で進む情報通信分野の展開に乗り遅れることなく、インターネット利用環境の整備や 関連産業の振興に向けた取り組みを進めることが、いま直面している課題だと思います。



北海道の知事

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建設グラフ20012月号の記事内容より 

 

――北海道は、ミレニアム事業を展開していますが、自立に向けての効果は期待できますか


もちろんです。
「ミレニアムプロジェクト」は、新たな千年紀を迎える歴史的な節目にあたって、将来の北海道の発展の基礎となる施策として取り組んでいるのです。

私たちはこれまでも、たくましい産業の展開や、環境重視型社会の実現などに向けて、様々な施策を進めてきましたが、これまでの成果を踏まえながら、より戦略的な観点から、新しい時代を拓く大きな流れをつくり出していく必要があると考えています。
その対象として、「情報通信」、「技術開発」、「自然環境」、「人材育成」の4つをテーマ
としたプロジェクトを、道独自の取り組みとして進めているところです。




2008年8月7日。 日本の一番東にある根室から出発します!
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HN:
上家二三夫
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